機器分析センター

主な機器?設備のご紹介

分離用小形超遠心機 CS100GXL

機器名?型式分離用小形超遠心機 CS100GXL
メーカー名工機ホールディングス(株)
納入會社名日製サイエンス
機器管理責任者北川浩子  (所屬) 理?生化學研究室 (內線1207)
設置場所機器分析センター 102室
文部科學省助成機器 
納入年月日平成16年1月9日
測定責任者 

1.本機の特色と性能

CS100GXL分離用小形超遠心機は、最高回転數100,000rpm、最大遠心加速度604,000xgの性能を持っている。本機は高効率の真空式駆動部で最高回転速度150,000rpmまで約100秒で加速する。強力な耐インバランス機能を搭載し、ロータはクイックセッティングで行える。コントロールパネルは可動式表示パネルで、設定値と運転狀況を同時に表示し、遠心加速度演算?表示運転機能を標準裝備している。また、真空度表示により、サンプル溫度上昇を防止し、さらにリアルタイム(RTC)機能により運転時間の設定を簡便に行える。各種安全裝置を備えており、異常の場合アラームコードの表示と自動運転停止機能が作動する。

2.付屬裝置とその性能

本機付屬ロータ

1.アングルロータS120AT2
  • 最高回転數:120,000rpm
  • 最大遠心加速度:650,000xg
  • チューブ容量:1ml (シールチューブの場合2ml)
  • チューブ數:10本

2.スイングロータ-S55S
  • 最高回転數:55,000rpm
  • 最大遠心加速度:259,000xg
  • チューブ:2.2ml
  • チューブ容量數:4本

3.使用規定および使用上の注意

  1. 本機の使用は予約制とする。手続きは機器センター事務室內の予約ノートに使用者名及び使用日時を記入する。予約日が重なる場合予約者どうしで連絡をとりあうこと。又、予約の変更、取消しは速やかに行うこと。
  2. 本機及び付屬機器の使用法については、據えつけの取扱説明書をよく読んでから使用すること。初心者は必ず熟練者が付き添わなければならない。
  3. 本機器、ロータを使用した場合使用記録ノートに必要事項を記入すること。
  4. 機器に異常が認められた場合又はアラームコードが出た場合直ちに機器管理責任者に報告し、ノートの記入も行うこと。
  5. 遠心チューブ、キャップなどは、使用教室で用意すること。ただし短時間だけ使用を希望する者は機器管理責任者に申し出ること。
  6. 使用上の注意點
  • 試料のアンバランス、試料もれ等は事故の原因になるので特に注意すること。
  • 本機使用後は必ずロータ室內をふくこと。ロータ使用後は洗浄、乾燥し、ストップコックグリースを薄く塗付して所定のデシケータ內に保存すること。

4.使用者小委員會の構成

現在のところ設定していない。
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