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人を対象とする研究倫理

「人を対象とする研究」を遂行するうえで求められる研究者の行動および態度について、研究が倫理的、法的、社會的に適正に実施されることを確保することを目的に「城西大學?城西短期大學における「人を対象とする研究」倫理規準」を定める。

【醫學系】
人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會
Human Medical Research Ethics Review Committee of Josai University

城西大學?城西短期大學において生命科學に関する研究開発が適正に推進されるよう、ヘルシンキ宣言等を踏まえて策定された「人を対象とする醫學系研究に関する倫理指針」(平成26年文部科學省、厚生労働省告示第3號)、及び「ヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する倫理指針」(平成25年文部科學省、厚生労働省、経済産業省告示第1號)に基づき、倫理的、科學的妥當性を確保し、個人の尊厳や人権が損なわれる危険性を未然に防ぐことを目的とする。
細則
 城西大學?城西短期大學における人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會細則
(目的)
 城西大學?城西短期大學において生命科學に関する研究開発が適正に推進されるよう、ヘルシンキ宣言等を踏まえて策定された「人を対象とする醫學系研究に関する倫理指針」(平成26年文部科學省、厚生労働省告示第3號)に基づき、倫理的、科學的妥當性を確保し、個人の尊厳や人権が損なわれる危険性を未然に防ぐことを目的として、城西大學?城西短期大學研究倫理規程第19條により、城西大學?城西短期大學人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會(以下「醫學系審査委員會」という。)を設置する。
(學長の責務)
第2條 學長は、本學の実施する人を対象とする醫學系研究について、適正に実施されるよう必要な監督を行うとともに、最終的な責任を負うものとする。
(審査事項)
第3條 城西大學?城西短期大學において次の各號に掲げる研究を行おうとする者(以下「申請者」という。)は、當該研究計畫及びその実施の適否について審査を受けなければならない。
 (1) ヒトを対象としたインフォームド?コンセントを必要とする研究
 (2) 上記各號に準ずると判斷された研究
(人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會の構成)
第4條 醫學系審査委員會は、學識的かつ多元的な視點から、様々な立場の委員によって、公正かつ中立的な審査を行わなければならない。このため、次の各號に掲げる委員を置く。
 (1) 醫學?醫療の専門家等、自然科學の有識者 若干名
 (2) 倫理學?法律學の専門家等、人文?社會科學の有識者 若干名
 (3) 研究対象者の視點も含めて一般の立場から意見を述べることのできる者 若干名
 (4) その他學長が必要と認めた者
2 醫學系審査委員會の委員は、男女両性かつ、本學教職員及び本學教職員以外の者((以下「外部委員」という。)本學に過去5年間以內に在職していた者及び本學との利害関係にある者を除く。)で構成する。
3 醫學系審査委員會に委員長及び副委員長を次の手続きで置く。
 (1) 委員長は、委員の互選とする。
 (2) 副委員長は、委員長が指名した者とし、委員長不在の時の職務を代行する。
4 醫學系審査委員會の委員の任期は、2年とし、學長が委囑する。
(人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會の責務)
第5條 醫學系審査委員會は、本細則の対象になる事項に関し、定められた手続きを経た當該研究の申請に対して、倫理的及び科學的観點から審査を行い、學長に対してその研究計畫の変更、中止その他必要と認める意見を文書により報告する。
審査にあたっては、特に次の各號に掲げる點に留意しなければならない。
 (1) 研究の目的と意義、研究過程で生じる可能性がある倫理的及び安全衛生上の問題ならびに研究から派生する可能性のある倫理問題。
 (2) 研究の対象となる「ヒトに関する試料」の提供者の人権、個人情報及び遺伝情報の匿名化、個人情報の漏洩防止。
2 醫學系審査委員會の委員及びその事務に従事する者は、その業務上知り得た情報を正當な理由なく漏らしてはならない。その業務に従事しなくなった後も同様とする。
3 醫學系審査委員會の委員及びその事務に従事する者は、審査を行った研究に関連する情報の漏えい等、研究対象者等の人権を尊重する観點並びに當該研究の実施上の観點及び審査の中立性若しくは公正性の観點から重大な懸念が生じた場合には、速やかに醫學系審査委員會の設置者に報告しなければならない。
4 醫學系審査委員會の委員及びその事務に従事する者は、審査及び関連する業務に先立ち、倫理的観點及び科學的観點からの審査等に必要な知識を習得するための教育?研修を受けなければならない。また、その後も、適宜継続して教育?研修を受けなければならない。
(人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會の議事)
第6條 醫學系審査委員會は、委員長が召集する。
2 委員會は、委員の5名以上の出席をもって成立する?ただし、次に掲げる事項を満たさなければならない。
 (1) 第4條第1項第1號から第3號までに規定する委員がそれぞれ1名以上出席すること。
 (2) 男性および女性の委員がそれぞれ1名以上出席すること。
 (3) 外部委員が2名以上出席すること。
3 醫學系審査委員會は、審査にあたって、申請者の出席を求め、申請內容等の説明を受けることができる。ただし、申請者に該當する委員及び申請者は、審査の判定に加わることができない。
4 委員長が必要と認めたときは、委員以外の者を出席させ、その意見を聴くことができる。
5 審査の判定は、出席委員の全員合意を受けることを原則とする。ただし、これによることが困難な場合は、出席委員の3分の2以上の合意をもって決定する。
6 審査の判定結果は、次のとおり表示する。
 (1) 承認
 (2) 條件付承認
 (3) 保留(継続審査)
 (4) 不承認
 (5) 非該當
第7條 迅速審査
醫學系審査委員會は、次に掲げるいずれかに該當する審査について、當該醫學系審査委員會が指名する委員2名(原則として、本學職員とし、醫學系審査委員會において指名された委員)による審査(以下「迅速審査」という。)を行い、意見を述べることができる。意見が分かれた場合には、委員長が判定內容を確認し、判定を決定するものとする。迅速審査の結果は醫學系審査委員會の意見として取り扱うものとし、當該審査結果は全ての委員に報告されなければならない。
 (1) 他の研究機関と共同して実施される研究であって、既に當該研究の全體について共同研究機関において倫理審査委員會の審査を受け、その実施について適當である旨の意見を得ている場合の審査
 (2) 研究計畫書の軽微な変更に関する審査
 (3) 侵襲を伴わない研究であって介入を行わないものに関する審査
 (4) 軽微な侵襲を伴う研究であって介入を行わないものに関する審査
2 迅速審査を擔當する者は、審査の対象となる研究が、學內規準及び細則に照らして、迅速審査では困難と判斷した場合には、改めて醫學系審査委員會における審査を求めることができる。
3 迅速審査の結果の報告を受けた委員は、委員長に対し、理由を付した上で、當該事項について、改めて醫學系審査委員會における審査を求めることができる。この場合において、委員長は、相當の理由があると認めるときは、醫學系審査委員會を速やかに開催し、當該事項について審査する必要がある。
第8條 他の研究機関が実施する研究に関する審査
學長が、他の研究機関が実施する研究に関する研究計畫申請の審査を付議する場合には、醫學系審査委員會は、他の機関における研究の実施體制について十分把握した上で審査を行い、意見を述べなければならない。
2 醫學系審査委員會は、他の研究機関が実施する研究について審査を行った後、継続して當該研究に関する審査を依頼された場合には、審査を行い、意見を述べなければならない。
(人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會の公開範囲)
第9條 醫學系審査委員會の組織、委員會手続き等に関する事項は公開するものとする。
2 審査過程及び判定結果は記録として保存し、個人の人権もしくはプライバシー又は研究に係わる獨創性もしくは知的所有権を害するおそれのあるものは、非公開にする。
(申請の手続き及び判定の通知)
第10條 申請者は、申請書に必要事項を記入し、學長へ申請する。
2 學長は、醫學系審査委員會に研究計畫申請書の審査を付議するものとする。
3 審査の判定結果は、醫學系審査委員會から申請者及び學長へ文書として報告する。
4 學長は、醫學系審査委員會の意見を尊重し、申請者へ研究の実施許可を通知する。
(再審査)
第11條 申請者より審査の判定に異議のあった場合、委員會は當該申請の再審査を行い、研究責任者等に再審査の判定結果を通知するものとする?
2 審査の判定に異議のある申請者は、異議の根拠となる資料を添えて、再審査の申請をしなければならない?
3 再審査の方法については、第6條の規定を準用する?
4 前項の判定の區分については、第6條第6項各號の規定を準用する?
(専門部會)
第12條 醫學系審査委員會は、必要に応じて専門部會を設置することができる。
(研究の履行狀況の実地調査)
第13條 醫學系審査委員會は、學長が承認した人を対象とする研究が、研究計畫書に沿って適切に行われているかを隨時実地調査することができる。
(委員會事務)
第14條 醫學系審査委員會に関する事務は、実験センター事務室が擔當する。
(雑則)
第15條 この細則に定めるもののほか、この細則の実施に関して必要な事項は、委員會が定める。
(改廃)
第16條 この細則の改廃は、本學研究倫理委員會の議を経て、學長が決定する。
附則
この細則は、2017年(平成29年)4月1日から改正、施行する。
附則
この細則の一部を改正し、2017年(平成29年)12月27日から施行する。
委員名簿
2019年度人を対象とする醫學系研究倫理審査委員會委員名簿
2019年 11月1日
〔 學 內 委 員 〕
氏   名委 員所  屬職 名備      考
荻原 政彥1號委員薬學部 薬學科 教授委員長
木村 光利1號委員薬學部 薬學科 教授副委員長
山ノ井 孝1號委員薬學部 薬學科 教授 
畑中 朋美1號委員薬學部 薬學科教授 
井上 裕1號委員薬學部 薬學科 準教授 
高尾 浩一1號委員薬學部 薬科學科準教授 
山王丸 靖子1號委員薬學部 醫療栄養學科 準教授 
古屋 牧子1號委員薬學部 醫療栄養學科 助教 
森田 勇人1號委員理學部 化學科 教授 
小林 哲也2號委員経済學部 経済學科 教授 
高橋 欣也2號委員経営學部 
マネジメント総合學科
準教授 
小野 義典2號委員現代政策學部
社會経済システム學科
準教授 
 
 
〔 學 外 委 員 〕
氏   名委 員職      業備 考
先崎 秀明1號委員醫師 
清田 勇毅3號委員(元)日本物理學會
事務局長
 
主山 しのぶ3號委員主 婦 
須長 陽子3號委員主 婦 
 
構成委員
(1號委員) 醫學?醫療の専門家等、自然科學の有識者
(2號委員) 倫理學?法律學の専門家等、人文?社會科學の有識者
(3號委員) 研究対象者の視點も含めて一般の立場から意見を述べることのできる者

任期 2019年4月1日~2021年3月31日
様式(學內専用)
フローチャート

通常

醫學系倫理審査)審査フローチャート通常

迅速

醫學系倫理審査)審査フローチャート迅速 20180607

承認一覧及び情報公開

2017年度
承認番號研究課題名研究責任者研究期間情報公開
H28-17ユズ摂取が大學生の皮膚表面溫度ならびに血流量に與える影響薬學部醫療栄養學科
食品機能學研究室 
教授 真野博 
2017年4月20日
~2020年5月31日
  
人醫倫-2017-01A在宅介護経験者を対象とした管理栄養士の役割に関する研究薬學部醫療栄養學科
食毒性學講座
教授 和田政裕
2017年6月1日
~2018年6月30日
 
人醫倫-2017-02A管理栄養士による在宅療養現場への介入に関する事例検討薬學部醫療栄養學科
食毒性學講座
教授 和田政裕
2017年7月1日
~2018年6月30日
 
人醫倫-2017-03A薬物及び毒物の経皮吸収における皮膚中代謝に関する研究PartⅡ薬學部薬學科
生化學講座
教授 畑中朋美
2017年9月1日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2017-04A
坂戸中央病院におけるカルシウム拮抗薬服用後の胃腸障害発癥率に関する調査
薬學部薬學科
臨床薬理學講座
準教授 木村光利
2017年9月1日
~2018年3月31日
公開內容変更
人醫倫-2017-05ASlide式引張圧縮試験機を用いたテープ剤剝離試験法の確立とヒト皮膚へのテープ剤貼付時の剝離力の変動に與える要因と影響の解析薬學部薬學科
製剤學講座
教授 夏目秀視
2017年10月1日
~2020年3月30日
 
人醫倫-2017-06A糖尿病患者における野菜ジュース食前摂取による食後血糖上昇抑制効果の検討薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2017年10月16日
~2018年3月31日
 
人醫倫-2017-07A食事の摂取タイミング、運動および睡眠が食後血糖値に及ぼす影響―持続血糖モニタリングを使用した検討―薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2017年10月16日
~2018年3月31日
 
人醫倫-2017-08A健康食品の表示に関する実態調査-城西大學職員を対象として-
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年9月29日
~2018年9月30日
 
人醫倫-2017-09Aマレーシアにおける健康食品の実態調査
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年3月1日
~2018年8月31日
公開
人醫倫-2017-10A健康食品の表示に関する実態調査-管理栄養士を対象として-
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年10月15日
~2018年9月30日
 
人醫倫-2017-11A
イスラム系訪日外國人女性旅行者のハラル化粧品購買態度へ及ぼす要因の検討
薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年11月1日
~2019年8月31日
公開
人醫倫-2017-02A
(変更1號)
管理栄養士による在宅療養現場への介入に関する事例検討
薬學部醫療栄養學科
食毒性學講座
教授 和田政裕
2017年7月1日
~2020年6月30日
 
人醫倫-2017-12A薬剤師養成課程學生(東京)のハラール化粧品に関する知識、認識、態度
薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年11月1日
~2019年8月31日
公開
人醫倫-2017-10A
(変更1號)
健康食品の表示に関する実態調査-管理栄養士を対象として-
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年10月15日
~2018年9月30日
 
人醫倫-2017-13A栄養教諭を目指す學生の意識調査
薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2016年11月1日
~2018年3月31日
公開
人醫倫-2017-15A
栄養教育実習に関する実態調査
薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年12月15日
~2019年11月30日
公開
人醫倫-2017-14A健康サポート薬局における健康相談會の有用性に関する意識調査
薬學部薬學科
臨床薬理學講座
準教授 木村光利
2017年4月1日
~2018年8月31日
公開
人醫倫-2017-16A薬の問題に関する介護支援専門員の意識調査
薬學部薬學科
薬局管理學講座
準教授 大嶋繁
2017年1月25日
~2017年3月31日
公開
人醫倫-2017-17A
地域住民の暮らしを支える専門職連攜教育の効果に関する研究-IPW実習の効果に関する研究―
薬學部薬學科
薬剤學研究室
準教授 細谷治
2018年2月20日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2017-18A健康食品の表示に関する実態調査-管理栄養士養成課程の學生を対象として-
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2018年4月1日
~2019年3月31日
 
人醫倫-2017-19A納豆の高粘性物質の嚥下補助剤としての有用性薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2018年4月1日
~2018年12月31日
 
人醫倫-2017-20Aマヌカハニーの摂取が高炭水化物食の食後血糖推移に及ぼす影響薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2018年4月1日
~2018年12月31日
 
人醫倫-2017-21A低糖質パンのセカンドミール効果についての検討薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2018年4月1日
~2018年12月31日
 
人醫倫-2017-24A大學生陸上競技選手の血中ビタミンD栄養狀態による競技パフォーマンスの比較薬學部醫療栄養學科
病態解析學講座
教授 小林順
2018年4月1日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2017-25A醫療栄養學科1年生におけるICT利用機器等の使用に関する意識調査
薬學部醫療栄養學科
薬物療法學講座
助教 菊地秀與
2018年4月1日
~2023年3月31日
公開
人醫倫-2017-26A健康食品の表示に関する実態調査
薬學研究科醫療栄養學専攻
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2018年3月10日
~2019年3月30日
 
人醫倫-2017-27A薬學教育プログラム-學生の學習行動-學修成果の相互の関係の解析に関する研究薬學部薬學科
薬剤學研究室
教授 関俊暢
2018年4月2日
~2025年3月31日
公開
人醫倫-2017-28ANST介入時における栄養スクリーニングシートの妥當性に関する調査薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
準教授 井上裕
2018年4月1日
~2019年3月31日
公開
人醫倫-2017-22A終末期高齢患者におけるSTOPPFrail基準の妥當性評価薬學部薬學科
薬局管理學講座
準教授 大嶋繁
2018年3月12日
~2018年12月31日
公開
2018年度
承認番號研究課題名研究責任者研究期間情報公開
人醫倫-2017-04A
(変更1號)
坂戸中央病院におけるカルシウム拮抗薬服用後の胃腸障害発癥率に関する調査薬學部薬學科
臨床薬理學講座
準教授 木村光利
2017年9月1日
~2018年9月30日
公開
人醫倫-2017-06A
(変更1號)
糖尿病患者における野菜ジュース食前摂取による食後血糖上昇抑制効果の検討薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2017年10月16日
~2018年12月31日
 
人醫倫-2017-27A
(変更1號)
薬學教育プログラム-學生の學習行動-學修成果の相互の関係の解析に関する研究薬學部薬學科
薬剤學研究室
教授 関俊暢
2018年4月2日
~2025年3月31日
 
人醫倫-2018-01A地域住民の暮らしを支える専門職連攜教育の質保証に関する研究-IPW実習の客観的評価に関する研究―薬學部薬學科
薬剤學研究室
準教授 細谷治
2018年7月
~2022年3月31日
 
人醫倫-2018-02A寄生蟲由來糖鎖抗原の化學合成とその抗原性、及び寄生蟲感染癥の新規診斷法の開発に関する研究薬學部薬學科
有機薬化學研究室
助教 小泉晶彥
2018年11月1日
~2023年3月31日
 
人醫倫-2018-04A地域包括ケアシステムの構築と高齢者福祉施設現場での薬剤師の役割に関する研究薬學研究科薬科學専攻
醫薬政策管理分野
教授 于 洋
2018年10月1日
~2019年3月31日
 
人醫倫-2018-05A日本における醫薬品使用アドバイザーとしての薬剤師の役割に対する患者および薬剤師の認知の乖離:役割理論に基づいた薬剤師法改正前後における比較薬學部薬學科
薬剤作用解析學講座
教授 小林大介
2017年6月1日
~2019年3月31日
公開
人醫倫-2017-05A
(変更1號)
 
Slide式引張圧縮試験機を用いたテープ剤剝離試験法の確立とヒト皮膚へのテープ剤貼付時の剝離力の変動に與える要因と影響の解析薬學部薬學科
製剤學講座
教授 夏目秀視
2017年10月1日
~2020年3月30日
 
人醫倫-2018-03AL—アルギニン/シトルリンとビートルートジュースの経口摂取が駅伝選手の運動耐容能に與える影響に関する研究薬學部醫療栄養學
病態解析學講座
教授 小林順
2018年10月1日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2018-07A薬局のサービス拡大に関する調査薬學部薬學科
薬剤作用解析學講座
教授 小林大介
2017年3月1日
~2019年3月31日
公開
人醫倫-2018-08A薬による治療効果と関連サービスに関する調査薬學部薬學科
薬剤作用解析學講座
教授 小林大介
2018年4月10日
~2019年3月31日
公開
人醫倫-2018-09AOTC鎮痛薬の効果と患者性格特性に関する調査薬學部薬學科
薬剤作用解析學講座
教授 小林大介
2017年11月1日
~2019年12月31日
公開
人醫倫-2018-06A保育施設及び幼児教育施設における乳幼児の薬物治療管理に関する研究薬學研究科
醫薬政策管理分野
準教授 細谷治
2018年10月25日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2018-10A教育実習(栄養教諭)に関する実態調査薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2017年12月1日
~2019年3月31日
公開
人醫倫-2018-11Aゴールドキウイの果皮が食後血糖プロファイルに及ぼす影響薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
教授 金本郁男
2019年4月1日
~2022年12月15日
 
人醫倫-2018-12A吹奏楽活動參加者の口腔機能?脳機能?QOL改善効果に関する研究薬學部醫療栄養學科
食品機能學講座
教授 真野博
2019年4月1日
~2022年3月31日
 
人醫倫-2018-13A日本におけるクローン病患者が管理栄養士に求める保健?醫療ニーズに関する検討-実態調査を見據えた質問票開発のための質的記述的研究-薬學部醫療栄養學科
食品機能學講座
教授 真野博
2019年4月1日
~2022年3月31日
 
人醫倫-2018-14A保健?醫療政策のための「日本人の食事摂取基準」の活用方法に関する検討薬學部醫療栄養學科
食品機能學講座
教授 真野博
2019年4月1日
~2022年3月31日
 
人醫倫-2018-15A高齢者総合機能評価(CGA)を用いた薬剤師による在宅患者の評価薬學部薬學科
薬局管理學講座
準教授 大嶋繁
2019年3月1日
~2019年12月31日
 
2019年度
承認番號研究課題名研究責任者研究期間情報公開
人醫倫-2019-01A城西大學管理栄養士養成課程に在籍する學生におけるレシピアプリの利用実態調査薬學部醫療栄養學科
薬食相互解析學講座
教授 日比野康英
2019年4月17日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2017-25A
(変更1號)
醫療栄養學科1年生におけるICT利用機器等の使用に関する意識調査薬學部醫療栄養學科
薬物療法學研究室
助教 菊地秀與
2018年4月1日
~2023年3月31日
 
人醫倫-2019-02A健康?栄養施策推進プログラムの実態調査薬學部醫療栄養學科
予防栄養學講座
準教授 堀由美子
2019年5月20日
~2021年3月31日
公開
人醫倫-2019-03A薬局薬剤師の醫薬品の適応外使用における意識?実態調査薬學部薬學科
薬剤學研究室
教授 関俊暢
2019年5月13日
~2019年7月31日
公開
人醫倫-2019-04A現役薬剤師に聞くかかりつけ薬剤師制度の現狀とこれから薬學部薬學科
薬剤學研究室
教授 関俊暢
2019年5月13日
~2019年7月31日
公開
人醫倫-2019-05Aメニュー開発におけるアクティブ?ラーニングの効果について薬學部醫療栄養學科
薬物療法學研究室
教授 須永克佳
2019年7月20日
~2024年6月30日
公開
人醫倫-2019-06ASWOT分析による病院薬剤師の実態調査と考察及び分析法の有用性調査薬學部薬學科
薬剤學講座
教授 関俊暢
2019年9月5日
~2020年7月30日
 
人醫倫-2019-08A薬局?ドラックストアに勤める管理栄養士の実態調査薬學部醫療栄養學科
予防栄養學講座
準教授 堀由美子
2019年11月1日
~2021年3月31日
公開
人醫倫-2019-12A市中病院における醫療安全の視點から転倒防止対策の検証薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
準教授 井上裕
2019年10月1日
~2021年8月31日
公開
人醫倫-2019-13A多剤併用(ポリファーマシー)患者の処方適正化に必要な要因の探索薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2019年12月2日
~2020年12月31日
 
人醫倫-2019-14A在宅ケアに関わる専門職間における役割認識の現狀調査薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2018年4月10日
~2020年12月31日
 
人醫倫-2019-15Aかかりつけ薬剤師に対する患者の認識と行動調査薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2018年4月10日
~2020年12月31日
 
人醫倫-2019-16Aインターネットを用いたQOL全國調査薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2018年4月10日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2019-17A『薬物治療支援者』としての薬剤師に対する患者満足度測定尺度の開発に関する研究薬學部薬學科
薬剤作用解析學研究室
教授 小林大介
2018年4月10日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2019-18Aコミュニティファーマシーにおける情報提供法の検討:顧客の効果への期待、購入意欲及び薬剤師への信頼との関連性薬學部薬學科
薬剤作用解析學研究室
教授 小林大介
2019年4月1日
~2021年12月31日
 
人醫倫-2019-19A地域包括ケアシステムの構築における今後の薬局?薬剤師のあり方―臺東區の保険薬局の機能と保険薬剤師の役割―薬學研究科薬科學専攻
醫薬政策管理分野
教授 于 洋
2019年10月11日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2019-20A城西大學管理栄養士養成課程に在籍する學生における健康意識?生活習慣および健康関連アプリの利用実態調査薬學部醫療栄養學科
薬食相互解析學研究室
教授 日比野康英
2019年10月24日
~2021年3月31日
公開
人醫倫-2017-17A
(変更1號)
地域住民の暮らしを支える専門職連攜教育の効果に関する研究-IPW実習の効果に関する研究―薬學部
特任教授 細谷治
2018年2月20日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2018-01A
(変更1號)
地域住民の暮らしを支える専門職連攜教育の質保証に関する研究-IPW実習の客観的評価に関する研究―薬學部
特任教授 細谷治
2018年7月
~2022年3月31日
 
人醫倫-2017-03A
(変更1號)
薬物及び毒物の経皮吸収における皮膚中代謝に関する研究PartⅡ薬學部薬學科
生化學講座
教授 畑中朋美
2017年9月1日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2019-21A雙方向性コミュニケーション型講座『あ?し?たクラブ』における參加者の意識調査薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
準教授 井上裕
2019年11月6日
~2021年8月31日
 
人醫倫-2019-07A健常成人におけるデュロキセチン直腸內投與時のバイオアベイラビリティの評価薬學部薬學科
醫薬品安全性學講座
準教授 井上裕
2019年11月5日
~2019年12月21日
 
人醫倫-2019-06A
(変更1號)
SWOT分析による病院薬剤師の実態調査と考察及び分析法の有用性調査薬學部薬學科
薬剤學講座
教授 関俊暢
2019年9月5日
~2020年7月30日
 
人醫倫-2017-03A
(変更2號)
薬物及び毒物の経皮吸収における皮膚中代謝に関する研究PartⅡ薬學部薬學科
生化學講座
教授 畑中朋美
2017年9月1日
~2020年3月31日
 
人醫倫-2017-05A
(変更2號)
Slide式引張圧縮試験機を用いたテープ剤剝離試験法の確立とヒト皮膚へのテープ剤貼付時の剝離力の変動に與える要因と影響の解析薬學部薬學科
製剤學講座
教授 夏目秀視
2017年10月1日
~2020年3月30日
 
人醫倫-2019-09A城西大學男子駅伝部選手を対象とした、栄養評価の解析とそれに基づく選手個人への適切なアドバイス方法を構築するための検討薬學部薬學科
生理學研究室
教授 加園恵三
2019年12月1日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2019-22A城西大學に在籍する學生におけるレシピアプリの利用実態調査薬學部醫療栄養學科
薬食相互解析學研究室
教授 日比野康英
2019年11月26日
~2021年3月31日
公開
人醫倫-2019-02A
(変更1號)
健康?栄養施策推進プログラムの実態調査薬學部醫療栄養學科
予防栄養學講座
準教授 堀由美子
2019年5月20日
~2021年3月31日
 
人醫倫-2019-23Aわが國におけるハラール食品の認知の実態について(2)薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸 靖子
2019年12月11日
~2021年3月31日
公開
人醫倫-2019-11Aオメガ3系脂肪酸含有食品の長期摂取が生體膜と脂質代謝関連物質に與える影響薬學部 薬科學科
栄養生理學講座
助教 矢島克彥
2020年1月7日
~2024年3月31日
 
人醫倫-2019-24Aナラティブブックの有用性に関する検討-醫療?介護者のモチベーションに対する効果-薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2020年1月27日
~2021年12月31日
 
人醫倫-2019-10A高飽和脂肪酸食、または高不飽和脂肪酸食が喫食者の脂質代謝関連物質に及ぼす影響薬學部 薬科學科
栄養生理學講座
助教 矢島克彥
2020年1月29日
~2024年3月31日
 
人醫倫-2019-25Aかかりつけ薬剤師制度に対する患者と薬剤師の意識調査薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2020年2月6日
~2021年3月30日
 
人醫倫-2019-26A血糖日內変動と睡眠?生體リズムの関連の解析薬學部薬學科
公衆衛生學研究室
教授 河合洋
2020年3月18日
~2022年3月31日
 
人醫倫-2019-28Aナラティブブックの有用性に関する検討
-醫療従事者の役割に対する患者?家族と醫療従事者の認識の差-
薬學部薬學科
薬局管理學研究室
教授 大嶋繁
2020年3月25日
~2021年12月31日
 
人醫倫-2019-27A高校生アスリートの身體組成要因と栄養素?食品群別摂取量との関係に関する研究薬學部醫療栄養學科
病態解析學研究室
助教 伊東順太
2020月5月1日~
2025年3月31日
 
2020年度
承認番號研究課題名研究責任者研究期間情報公開
人醫倫-2020-01A栄養教諭の認知に関する実態調査-城西大學の學生を対象として-薬學部醫療栄養學科
栄養教育學講座
準教授 山王丸靖子
2020年4月20日
~2021年3月31日
公開

ヒトゲノム?遺伝子解析研究倫理委員會
Human Genome/Gene Analysis Research Ethics Committee of Josai University

※ ヒトゲノム?遺伝子解析研究は、現在整備中のため、共同研究であり、相手先が主研究機関となっている場合のみ受け付けます。
規準
城西大學におけるヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する規準

第1章 総則
(目的)
第1條 この規準は、ヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する倫理指針(平成25年文部科學省?厚生労働省?経済産業省告示第1號。以下「指針」という。)に基づき、城西大學(以下「本學」とする。)におけるヒトゲノム?遺伝子解析研究に関し必要な事項を定め、もって、倫理的、科學的妥當性を確保し、個人の尊厳と人権を尊重し、社會の理解と協力を得て、研究が倫理的、法的、社會的に適正に実施されることを確保することを目的とする。

(定義)
第2條 この規準において「ヒトゲノム?遺伝子解析研究」とは、提供者の個體を形成する細胞に共通して存在し、その子孫に受け継がれ得るヒトゲノム及び遺伝子の構造又は機能を、試料等(血液、組織、細胞、體液、排泄物およびこれらから抽出した人のDNA等(以下「DNA等」という。)の人の體の一部ならびに提供者の診療情報その他の研究に用いられる情報(死者に係るものを含む。)を用いて明らかにしようとする研究をいう。

(學長の職務)
第3條 學長は、本學におけるヒトゲノム?遺伝子解析研究における総括責任者とする。
2 學長は、研究が適切に行われるために必要な基本的事項を定め、指針に定める必要な措置を講じるものとする。
3 學長は、前項の規定により學長の職務とされている事項を、學長が指名する副學長(以下「擔當副學長」という。)に委任することができる。
4 擔當副學長は、前項の規定により委任された職務を行ったときは、速やかに學長に報告するものとする。

第2章 組織等
(委員會)
第4條 本學に、ヒトゲノム?遺伝子解析研究の倫理審査を行うため、ヒトゲノム?遺伝子解析研究倫理委員會(以下「委員會」という。)を置く。
2 委員會は、學識的かつ多元的な視點から、様々な立場の委員によって、公正かつ中立的な審査を行わなければならない。このため、次の各號に掲げる委員を置く。
(1) 醫學?醫療の専門家等、自然科學の有識者 若干名
(2) 倫理學?法律學の専門家等、人文?社會科學の有識者 若干名
(3) 研究対象者の視點も含めて一般の立場から意見を述べることのできる者 若干名
(4) その他學長が必要と認めた者
3 委員會の委員は、男女両性かつ、本學教職員及び本學教職員以外の者(以下「外部委員」という。)で構成する。なお、外部委員は、本學に過去5年間本學に在職していた者及び本學との利害関係にある者を除いて委囑するものとする。
4 委員會の委員の任期は、2年とし、學長が委囑する。
5 委員に欠員を生じた場合に補充された委員の任期は、前任者の殘任期間とする?

(委員長および副委員長)
第5條 委員會に委員長及び副委員長を次の手続きで置く。
(1) 委員長は、委員の互選とする。
(2) 副委員長は、委員長が指名した者とし、委員長不在の時の職務を代行する。

(議事および運営)
第6條 委員會は、委員長が召集する。
2 委員會は、委員の5名以上の出席をもって成立する?ただし、次に掲げる事項を満たさなければならない。
(1) 第4條第1項第1號から第3號までに規定する委員がそれぞれ1名以上出席すること。
(2) 男性および女性の委員がそれぞれ1名以上出席すること。
(3) 外部委員が2名以上出席すること。
3 委員會は、審査にあたって、審査対象となる研究の研究責任者(第12條第1項に規定する研究責任者をいう。)および研究擔當者(研究責任者の指示や委託に従ってヒトゲノム?遺伝子解析研究を実施する者をいう。以下同じ。)は、當該研究計畫の審議および議決に加わることができない。ただし、申請者の出席を求め、申請內容等の説明を受けることができる。
4 委員長が必要と認めたときは、第11條に規定する専門委員その他倫理委員以外の者に出席を求め、その意見を聴くことができる。

(書面等による決議)
第7條 委員長が委員會の目的である事項について提案をした場合において、當該提案につき委員(前條第3項の規定により審議および議決に加わることができない者を除く。)の3分の2以上が書面または電磁的記録により意思表示をし、その全員が同意の意思表示をしたときは、當該提案を可決する旨の委員會の決議があったものとみなす。ただし、第4條第2項第2號および第3號に定める委員がそれぞれ少なくとも1人以上書面または電磁的記録により意思表示をすることを要する。
2 委員長は、前項の規定により委員會の決議があったものとみなしたときは、その旨を次の委員會において報告しなければならない。
3 審査の判定結果は、次のとおり表示する。
(1) 承認
(2) 條件付承認
(3) 不承認

(公開)
第8條 委員會の構成(委員の氏名、所屬等を含む。)および議事の內容及び判定結果は記録として保存し、公開するものとする。ただし、議事の內容が個人の人権もしくはプライバシー又は研究に係わる獨創性もしくは知的財産権の保護、競爭上の地位の保全に支障が生じるおそれがあるときは、委員會の議を経て非公開にする。この場合において、委員會は、非公開とする理由を公開するものとする。

(審査記録の保存期間)
第9條 委員會におけるヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する審査の過程を記録した文書は、10年間保存する。

(委員會及び委員の責務)
第10條 委員會は、本規準の対象になる事項に関し、定められた手続きを経た當該研究の申請に対して、倫理的及び科學的観點から審査を行い、學長に対してその研究計畫の変更、中止その他必要と認める意見を文書により報告する。なお、審査にあたっては、特に次の各號に掲げる點に留意しなければならない。
(1) 研究の目的と意義、研究過程で生じる可能性がある倫理的及び安全衛生上の問題ならびに研究から派生する可能性のある倫理問題
(2) 研究の対象となる「ヒトゲノム?遺伝子に関する試料」の提供者の人権、個人情報及び遺伝情報の匿名化、個人情報の漏洩防止
2 他の研究機関が実施する研究に関する研究計畫申請の審査を付議する場合には、委員會は、他の機関における研究の実施體制について十分把握した上で審査を行い、意見を述べなければならない。
3 委員會は、他の研究機関が実施する研究について審査を行った後、継続して當該研究に関する審査を依頼された場合には、審査を行い、意見を述べなければならない。
4 委員會の委員及びその事務に従事する者は、その業務上知り得た情報を正當な理由なく漏らしてはならない。その業務に従事しなくなった後も同様とする。
5 委員會の委員及びその事務に従事する者は、審査を行った研究に関連する情報の漏えい等、研究対象者等の人権を尊重する観點並びに當該研究の実施上の観點及び審査の中立性若しくは公正性の観點から重大な懸念が生じた場合には、速やかに委員會の設置者に報告しなければならない。
6 委員會の委員及びその事務に従事する者は、審査及び関連する業務に先立ち、倫理的観點及び科學的観點からの審査等に必要な知識を習得するための教育?研修を受けなければならない。また、その後も、適宜継続して教育?研修を受けなければならない。

(専門委員)
第11條 委員會に、専門委員を置くことができる。
2 専門委員は學長が指名する。
3 第4條第4項および第5項ならびに前條の規定は、専門委員について準用する。

(研究責任者)
第12條 ヒトゲノム?遺伝子解析研究を実施しようとする場合は、その研究の実施責任者(以下「研究責任者」という。)を定めなければならない。
2 研究責任者は、研究の実施に攜わるとともに、所屬する研究機関において當該研究に係る業務を統括する者とし、本學の専任教員、特任教授、任期付教員、上級研究員、主任研究員または次席研究員とする。
3 研究責任者は、法令、所轄省庁の告示、指針等およびこの規準その他の本學の規程(以下「法令等」という。)を遵守してヒトゲノム?遺伝子解析研究を実施し、および研究擔當者に法令等を遵守させる等、研究擔當者が適正にヒトゲノム?遺伝子解析研究を実施するよう監督しなければならない。
4 研究責任者は、遺伝子解析研究によって得られた成果を原則として公表しなければならない。ただし、提供者等の人権保障又は知的財産権の保護に関して必要な部分については、この限りではない。
5 研究責任者は、ヒトゲノム?遺伝子解析研究の実施狀況について、學長に1年に1回文書で報告しなければならない。
6 研究責任者は、ヒトゲノム?遺伝子解析研究の進捗狀況及びその結果を、提供者等の求めに応じて説明し、又は公表しなければならない。

第3章 ヒトゲノム?遺伝子解析研究の審査手続
(學長の承認)
第13條 研究責任者は、ヒトゲノム?遺伝子解析研究を実施しようとする場合は、あらかじめ、研究計畫書を作成し、學長の承認を求めなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。
2 前項の承認には、必要に応じて條件を付すことができる。
3 學長は、第1項の承認または不承認の決定をしたときは、速やかに研究責任者に通知するものとする。
 
(委員會への意見聴取)
第14條 學長は、前條第1項の規定に基づき、研究責任者から研究計畫の承認を求められたときは、委員會の意見を聞かなければならない。

(迅速審査)
第15條 前條の規定に関わらず、委員長があらかじめ指名した委員が、當該研究計畫が次の各號のいずれかに該當し、これを承認することが適當であると認めた場合は、委員會が承認の決議をしたものとみなす。
(1) 研究計畫書の軽微な変更に関する審査
(2) 他の研究機関と共同して実施される研究であって、既に當該研究の全體について共同研究機関において倫理審査委員會の審査を受け、その実施について適當である旨の意見を得ている場合の審査であって、本學に特有の問題がないもの。
(3) 提供者および代諾者等(提供者にインフォームド?コンセントを與える能力がない場合に、當該提供者の代わりにインフォームド?コンセントを與える者をいい、提供者が死者である場合は、遺族をいう。)に対して最小限の危険(日常生活や日常的な醫學的検査で被る身體的、心理的、社會的危害の可能性の限度を超えない危険であって、社會的に許容される種類のものをいう。)を超える危険を含まないもの。
2 迅速審査を擔當する者は、審査の対象となる研究が、迅速審査では困難と判斷した場合には、改めて委員會における審査を求めることができる。
3 委員長は、第1項の規定により承認の決議をしたものとみなされたときは、その旨を委員に報告しなければならない。この場合において、委員は、委員長に対し、理由を付した上で、當該事項について、改めて委員會における審査を求めることができる。
4 委員長は、前項後段の規定により委員から異議があった場合において、當該異議に相當の理由があると認めるときは、速やかに委員會を開催し、當該研究計畫について審査を行うものとする。

第4章 雑則
(研究の履行狀況の実地調査)
第16條 委員會は、學長が承認したヒトゲノム?遺伝子解析研究が、研究計畫書に沿って適切に行われているかを隨時実地調査することができる。
2 委員會は、前項の実地調査の結果、研究活動が研究計畫書と異なるとみとめたときまたは法令等に違反していると認めたときは、その旨を速やかに學長に報告する。
3 學長は、インフォームド?コンセントの実施狀況及び個人に関する情報の保護の狀況について、ヒトゲノム?遺伝子解析研究が研究計畫書に従って適正に行われているかを調査するため、外部有識者を委囑し、実地調査を1年に1回以上実施するものとする。

(是正措置)
第17條 學長は、次に掲げる場合は、研究責任者に対し、研究方法の改善もしくは研究の一時停止を勧告し、または第13條の承認を取り消すことができる。
(1) 第15條第3項の規定により、委員會の委員から異議の申立てがあった場合
(2) 前條第2項の報告を受けた場合

(個人情報の保護)
第18條 ヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する個人情報の保護については、指針に従い適切に行うものとする。

(個人情報管理者)
第19條 學長は、個人情報を管理するため、個人情報管理者を置かなければならない。

(個人情報分擔管理者)
第20條 所屬長は、個人情報を管理するため、個人情報分擔管理者を置かなければならない。
2 個人情報分擔管理者は、毎年度末に當該部署の個人情報の管理狀況を個人情報管理者に報告しなければならない。

(インフォームド?コンセント)
第21條 研究責任者は、ヒトゲノム?遺伝子解析研究に係る試料等の提供を受けるときは、指針に従い、あらかじめ、提供者から自由意思に基づく文書による同意を得なければならない。

(試料等の保存又は廃棄)
第22條 研究責任者は、試料等を保存又は廃棄する場合には、提供者又は代諾者等の同意事項を遵守し、研究計畫書に定められた方法に従わなければならない。

(遺伝カウンセリング)
第23條 ヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する遺伝子カウンセリングについては、指針に従い適切に行うものとする。

(委員會事務)
第24條 委員會に関する事務は、実験センター事務室が擔當する。

(雑則)
第25條 この規準に定めるもののほか、この規準の実施に関して必要な事項は、委員會が定める。

(改廃)
第26條 この規準の改廃は、本學研究倫理委員會の議を経て、學長が決定する。

附 則 
この規準は、平成29年12月27日から施行する。

資料等

○人を対象とする醫學系研究に関する倫理指針ガイダンス(平成29年5月8日一部改訂)
 www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1901_01.pdf(文部科學省ライフサイエンスの広場ウェブサイト)

○ヒトゲノム?遺伝子解析研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)
 www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1859_03r2.pdf(文部科學省ライフサイエンスの広場ウェブサイト)

○個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)
 www.ppc.go.jp/files/pdf/181225_guidelines01.pdf(個人情報保護委員會ウェブサイト)

○個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(匿名加工情報編)
 www.ppc.go.jp/files/pdf/guidelines04.pdf(個人情報保護委員會ウェブサイト)


○文部科學省 ライフサイエンスの広場ウェブサイト
 www.lifescience.mext.go.jp/index.html

○個人情報保護委員會ウェブサイト
 www.ppc.go.jp/
実験センター事務室
〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき臺1-1
049-271-7735
049-287-4009

【社會科學系】
人を対象とする研究倫理審査委員會
Human Research Ethics Review Committee of Josai University

「人を対象とする研究」を遂行するうえで求められる研究者の行動および態度について研究が倫理的、法的、社會的に適正に実施されることを確保することを目的とし、研究の実施計畫又は公表計畫等の審査を行う。
細則
城西大學?城西短期大學における人を対象とする研究倫理審査委員會細則
 
第1章 総則
(委員會の設置)
第1條 城西大學?城西短期大學(以下「本學」という。)における「人を対象とする研究」倫理規準(以下「規準」という。)第11條の目的を達成するため、本學研究倫理委員會の下に、本學に人を対象とする研究倫理審査委員會(以下「委員會」という。)を置く。
 
(委員會の任務)
第2條 委員會は、規準第11條にもとづき、研究の実施計畫および出版公表計畫等(以下「研究計畫等」という。)の実施の適否その他の事項について審査を行う。
 
(審査の基準)
第3條 審査の基準は、ヘルシンキ宣言及び一般的に妥當と認められる倫理的規範に基づくほか、次の各號に掲げる基準によるものとする。
(1) 本學研究倫理規程
(2) 本學における「人を対象とする研究」倫理規準
(3) 関連する法令、所轄庁の指針等
 
(學長の職務)
第4條 學長は、研究の実施に関する総括責任者とし、次に掲げる職務を行う。
(1) 研究が適切かつ安全に行われるために必要な基本的事項を定める。
(2) 研究倫理に関する教育及び研修を本學の研究者が受けることを確保するための措置を講じ、自らもこれらの教育及び研修を受ける。
2 學長は、前項及び本細則の規定により學長の職務とされている事項を、學長が指名する副學長に委任することができる。
 
(組織)
第5條 委員會は、學長が委囑する次の各號に掲げる者でもって構成する。
(1) 研究推進を擔當する副學長
(2) 學部長?學科長又は研究科長 若干名
(3) 本學の教職員であって、醫學、醫療その他の自然科學分野に関して學識経験を有する者 3名
(4) 本學の教職員であって、倫理、法律その他の人文社會科學分野に関して學識経験を有する者 3名
(5) 學內外の有識者 2名以上
(6) その他學長が必要と認めた者
 
(任期)
第6條 前條第1項第1號の委員の任期は、その職の期間とする。
2 前條第1項第2號から第6號の委員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3 委員に欠員を生じた場合に補充された委員の任期は、前任者の殘任期間とする?
 
(委員長および副委員長)
第7條 委員會に委員長および副委員長をおく。委員長は研究推進を擔當する副學長とし、副委員長は第5條第2號から第6號の委員の中から委員長が指名する。
2 委員長は、委員會を招集し、その議長となるとともに委員會を統括する。
3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に支障があるときは、その職務を代行する。
 
(委員會)
第8條 委員會は、原則として毎月1回開催し、委員長がこれを招集する。ただし、委員長が必要と認めた場合はこの限りでない。
2 委員會は、5人以上の委員の出席をもって成立する?ただし、次に掲げる事項を満たさなければならない。
 (1) 第5條第1項第3號から第5號までに規定する委員がそれぞれ1名以上出席すること。
 (2) 男性および女性の委員がそれぞれ1名以上出席すること。
3 委員會の審査の判定は、出席委員の3分の2以上の多數をもって決する。
4 委員會の決議について、特別な利害関係を有すると委員長が認めた委員は、議決に加わることができない。ただし、委員會の承認を得て、委員會に出席し、発言することができる。
 
(専門委員)
第9條 研究計畫等の専門的な事項に関して調査、審議する必要がある場合、委員長は専門委員を委囑することができる。
2 専門委員は、委員會に出席して意見を述べることができる。ただし、議事に加わることはできない。
3 専門委員は、當該専門事項の調査、審議等が終わったときに解職される。
 
(委員の責務)
第10條 委員は、次の各號に掲げる責務を負うこととする?
(1) 研究対象者等の権利と福利が不當に損なわれることなく、倫理的観點及び科學的観點から、利益相反に関する情報も含めて中立かつ公正に職務を行い、研究が実施されるために必要な審査及び助言を行う?
(2) 職務と自己の利益が相反する場合は、あらかじめその旨を委員會に申告しなくてはならない?
(3) 人を対象とする研究計畫の審査に必要な知識についての講習または教育を受けなければならない?
 
(守秘義務)
第11條 委員は、申請書類などに表れた研究対象者等に関する情報や広義の知的財産となる可能性のある方法など、業務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。
 
(議事要旨等の公開)
第12條 委員會の議事要旨(研究課題名、申請者、研究期間および審査の結果等を含む)、委員會の構成ならびに委員の氏名および所屬等は、公開する。ただし、研究対象者等の人権、研究の獨創性、知的財産権の保護または競爭上の地位の保全に支障が生じるおそれのある部分は、委員會の決定により非公開とすることができる。
 
(記録の保存)
第13條 委員會の審査に関する記録の保存期間は、法令上別段の定めがある場合を除き、5年間とする。
2 保存期間を経過した記録でさらに保存が必要と委員會が認める記録は、5年以內の範囲で保存期間を延長することができる。
3 保存期間の起算日は、研究の終了または中止の日の翌日からとする。
4 記録、保存または廃棄の手続きは「城西大學?城西短期大學 文書取扱規程」、「城西大學?城西短期大學文書保存規程」に準ずる。
 
第2章 人を対象とする研究
(審査の申請)
第14條 研究計畫等の審査を申請する者(以下「申請者」という。)は、別に定める「人を対象とする研究倫理審査申請書」(以下?申請書?という?)を委員長に申請する。
 
(審査方法)
第15條 審査の方法は、第8條に定める委員會による合議審査とする。
2 委員會は、必要に応じて申請者に出席を求め、申請內容等の説明を聴取することができる。ただし、議事に加わることはできない。
3 委員會は、審査の経過を勘案して、申請者に対して研究計畫等の変更を勧告することができる。
 
(審査の判定)
第16條 委員會は、前條の申請があった研究計畫について、その審査の判定を行う。
2 審査の判定は、次の各號のいずれかとする。
(1) 承認
(2) 條件付承認
(3) 保留(継続審査)
(4) 不承認
(5) 非該當
 
(迅速審査)
第17條 第15條第1項の規定による審査方法は、委員長が次の各號のいずれかに該當すると認めた場合は、迅速な審査を行うため審査手続きを簡略化することができる。
 (1) 第8條第1項に定める定期の委員會を開催できない事情があるとき
 (2) 緊急の必要があると判斷したとき
 (3) 研究計畫等審査申請書の內容が次のいずれかに該當するとき
ア 他の研究機関と共同して実施される研究であって、既に當該研究の全體について共同研究機関において倫理審査委員會の審査を受け、その実施について適當である旨の意見を得ている場合の審査
イ 既に委員會において承認されている研究計畫等の軽微な変更に係る審査
ウ 研究対象者に対して最小限の危険(日常生活で被る身體的、心理的または社會的危害の可能性の限度を超えない危険であって、社會的に許容される種類のものをいう。)を超える危険を含まない研究計畫等に係る審査
2 前項各號の審査は、委員長があらかじめ指名した委員2名が書面により行ない、委員の意見が分かれた場合には、委員長が判定內容を確認し判定を決定するものとする。審査の判定の區分は前條第2項各號を準用する。
3 前項に規定する審査の結果は、當該審査を行なった委員を除くすべての委員に報告する。
4 本條第2項に規定する審査の判定が、前條第2項第1號に規定する「承認」、第2號に規定する「條件付承認」以外の場合、前項の報告を受けた委員は、委員長に対し、理由を付した上で再審査を求めることができる。この場合において、委員長は速やかに委員會を開催し、當該事項について審査を行う。
 
(審査結果の通知)
第18條 委員長は、審査の結果を速やかに申請者に通知するとともに、學長へ報告する。學長の請求があった場合には、倫理審査狀況の報告を行わなければならない。
2 委員會は、前項の答申に基づき、人を対象とする研究倫理審査結果通知書(以下、「通知書」という。)により人を対象とする研究倫理審査申請書(以下「申請書」という。)が提出された日の屬する月の翌月末までに、研究責任者等に判定結果を通知するものとする。
3 研究責任者等および研究対象者等は、決定內容に疑義があるときは、委員會に説明を求めることができる。
 
(再審査)
第19條 第17條4項の場合及び審査の判定に異議のあった場合、委員長は當該申請を再審査に付す。
2 審査の判定に異議のある申請者は、異議の根拠となる資料を添えて、前條第3項の通知を受けた日の翌日から起算して30日以內に再審査の申請をしなければならない?
3 再審査の方法については、第15條の規定を準用する?
4 前項の判定の區分については、第16條第2項各號の規定を準用する?
5 委員長は、委員會の報告に基づき、通知書により不服申立書が提出された日の屬する月の翌月末までに、研究責任者等に判定結果を通知するものとする?
 
(研究遂行中の審査)
第20條 委員會が第16條第2項第1號または第2號の判定を行なった研究計畫等について、申請者が変更をしようとする場合は、その変更について委員會の承認を得なければならない。
2 研究開始時に審査を経ていない研究等について、研究遂行中に研究者が希望する場合は、審査の申請を受け付ける。
3 第14條、第15條、第17條および前條の規定は、前2項の場合に準用する。
 
(実施狀況の報告および実地調査)
第21條 委員會は、研究等について必要があると判斷したときは、申請者に対し実施狀況を報告させることができる。
2 委員會は、委員會が承認した研究等が研究計畫等に沿って適切に行なわれているかを隨時実地調査することができる。
3 委員會は、前項の実地調査の結果、研究活動が研究計畫書と異なると認めたとき又は法令等に違反していると認めたときは、その旨を速やかに委員長に報告する。
 
(研究等の変更又は中止の勧告)
第22條 委員長は、研究遂行中に各委員會が研究計畫等の変更または中止の意見を述べた場合にはその意見を踏まえ、研究等の変更または中止を勧告する。
 
第3章 その他
(所管)
第23條 この細則に関する事務は、実験センター事務室が行う。
 
(雑則)
第24條 この細則に定めるもののほか、この細則の実施に関して必要な事項は、委員會が定める。
 
(改廃)
第25條 この細則の改廃は、本學研究倫理委員會の議を経て、學長が決定する。
 
附 則
この細則は、2017年(平成29年)4月1日から施行する。
委員名簿
2019年度人を対象とする研究倫理審査委員會委員名簿
2019年4月1日
氏   名委 員所  屬  等職 名備      考
從二 和彥1號委員研究推進を擔當する副學長副學長委員長
新井 淺浩2號委員學部長?學科長又は研究科長教授経営學部長
倉成 正和2號委員學部長?學科長又は研究科長教授現代政策學部長
関谷 剛3號委員薬學部 薬學科教授 
浦野 重之3號委員薬學部 薬科學科助教 
森田 勇人3號委員理學部 化學科教授 
中村 俊子5號委員理學部 數學科教授 
小林 哲也4號委員経済學部教授 
山下 琢巳6號委員経済學部準教授 
表 弘一郎6號委員経済學部準教授 
栁下 正和6號委員経営學部教授 
高橋 欣也4號委員経営學部準教授 
井田 浩之6號委員経営學部助教 
松野 民雄4號委員現代政策學部教授 
市川 直子6號委員現代政策學部準教授 
大薗 陽子6號委員現代政策學部準教授 
石川 正子5號委員語學教育センター準教授 
蓼沼 康子5號委員短期大學教授 
三國 信夫6號委員短期大學準教授 
 
構成委員
(1號委員) 研究推進を擔當する副學長 
(2號委員) 學部長?學科長又は研究科長 若干名
(3號委員) 本學の教職員であって、醫學、醫療その他の自然科學分野に関して學識経験を有する者 3名
(4號委員) 本學の教職員であって、倫理、法律その他の人文社會科學分野に関して學識経験を有する者 3名
(5號委員) 學內外の有識者 2名以上
(6號委員) その他學長が必要と認めた者

任期 2019年4月1日~2021年3月31日
フローチャート

社會科學系倫理審査)審査フローチャート通常 20170213

承認一覧及び情報公開

 承認番號 研究課題名研究責任者研究期間情報
公開
人倫-2017-01 脳科學分析導入によるシャドーイング革命                  
語學教育センター 
助教 鬼頭和也            
2018年4月1日
~2021年3月31日        
                 
人倫-2017-02キャリア/グローバル指向の経営學部教育に向けた実態調査
経営學部
マネジメント総合學科
教授 小野正人
2016年10月1日
~2018年3月31日
 
人倫-2018-01Academic literaciesに基づく情報リテラシー教育のカリキュラム統合に向けた研究-イギリスの研究総合大學を例に教職課程センター
助教 井田浩之
2019年4月1日
~2022年3月31日
 
人倫-2018-02ソサエティ5.0時代におけるテクノロジと教育方法に関する研究-イギリスの大學院における遠隔教育を例に教職課程センター
助教 井田浩之
2019年4月1日
~2022年3月31日
 
人倫-2018-03筆記ランゲージングの効果と學習者要因語學教育センター
準教授 石川正子
2018年11月27日
~2019年3月31日
公開
人倫-2018-04城西大學及び城西短期大學における男女共同參畫社會に関する意識調査女性人材育成センター
(経営學部マネジメント総合學科)
所長(教授)
辻 智佐子
 
2019年2月1日~
2019年8月31日
 
人倫-2018-05広告メディアのコンテンツと融和したマーケティング情報に対する消費者の反応
経営學部
マネジメント総合學科
助教 田部渓哉
2019年3月11日
~2020年3月31日
 
人倫-2019-01筆記ランゲージング長期學習促進効果の検証語學教育センター
準教授 石川正子
2019年10月1日~
2020年3月31日
公開
人倫-2018-04
(変更1號)
城西大學及び城西短期大學における男女共同參畫社會に関する意識調査女性人材育成センター
(経営學部マネジメント総合學科)
準教授
山口 理恵子
2019年2月1日~
2021年8月31日
 
人倫-2017-01
(変更1號)
 
AIとICTを活用した発音學習法開発語學教育センター 
助教 鬼頭和也
2020年4月1日
~2023年3月31日
 
人倫-2019-02経営學部のエンロールメント?マネジメントに関する実証的研究経営學部
マネジメント総合學科
教授 杉岡直人
2019年11月11日
~2021年3月31日
公開
人倫-2019-03城西大學経済學部における新入生の課題及び有益な初年次教育の検討経済學部経済學科
教授 淺原知恵
2019年6月1日
~2022年3月31日
 
人倫-2019-04シルバー人材センターの組織変革経営學部マネジメント総合學科
教授 塚本成美
2020年3月1日
~2020年7月31日
 

資料等

○個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)
 www.ppc.go.jp/files/pdf/181225_guidelines01.pdf(個人情報保護委員會ウェブサイト)

○個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(匿名加工情報編)
 www.ppc.go.jp/files/pdf/guidelines04.pdf(個人情報保護委員會ウェブサイト)


○個人情報保護委員會ウェブサイト
 www.ppc.go.jp/
実験センター事務室
〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき臺1-1
049-271-7735
049-287-4009
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