経済學部 Faculty of Economics

國際教育?海外留學

留學體験レポート

2019年度

辻さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修01

韓國ビジネス研修02

今回の韓國研修を通して私が特に印象深かったことは韓國の學生と交流した時間です。私は韓國語を全く話す事が出來ず、また英語を話すことにも自信がないので日程の中に現地の學生との交流の時間があると知った時はどうやって過ごせば良いのだろう、楽しくコミュニケーションをとりながら過ごすことが出來るのかととても不安でした。

ですが実際は身振り手振りやスマートフォンのアプリを使うことによって簡単にコミュニケーションをとることができ、もし何年か前であったら現地の言語を話せないは場合身振り手振りのみでしかコミュニケーションをとる手段がなかったわけですから、技術の進歩や現代の便利さを実感しました。またアプリを使うことによってカフェでみんなでお話しをするなどとても楽しく貴重な時間を過ごすことができました。

さらに今回のことから、今まで話せないからと言語の壁を感じて海外に旅行しに行くことに対して消極的な面がありました。もちろん自ら學び新たな言語を身につけることはとても大切なことですが、こうして簡単にコミュニケーションをとることができてしまう時代なのですから、そのことを気にし過ぎて自分の世界を狹めてしまうのは勿體無いことだと思いました。

この他にも日本と韓國の食文化の違いなどが印象に殘っています。韓國ではどこでも當たり前のようにキムチや沢庵といった漬物がまず最初に出てきます。そしてそれら全てが食べ放題となっているのです。また一食の量が日本に比べて多い印象があり二人など複數人で分けながら食べるのに丁度良いような印象を受けました。

7泊8日というのは長いようであっという間の時間でした。しかしこの8日間に體験したこと感じたことは私の人生においてとても大きなものになるのではないかと思います。

韓國ビジネス研修03

今野さん(韓國ビジネス研修)
私は今回の韓國研修で、韓國の普段の生活、食、企業、歴史について學びました。そのなかで、私の中で最も強く印象に殘ったのはチマチョゴリを著て行った伝統文化體験です。以下がその様子の寫真です。

韓國ビジネス研修04

寫真をみてもわかる通り、日本の結婚の様式とはかなり違っており、內容も日本とは全く違うものとなっていました。この體験は、私にとってただ結婚式を知っただけではなく、これを通して日本と韓國の文化の違い、自分が狹い世界に生きていて、翻って自分の様々な暮らし、生活があることを知れました。

また、後から知ったことなのですが、この伝統結婚式というのは、韓國人同士で結婚するときは行わず、どちらかが外國人の場合に行うそうです。このようにして、自分の國の文化を知ってもらうのだな、と思いました。私は、今回のこれらの経験から、もっと違う國の文化、考え方を知りたいと思いました。
巖崎さん(韓國ビジネス研修)

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私は8月26日から9月2日までの約1週間、海外研修として韓國へ行き日本では體験できない多くのことを経験することができました。私は元々旅行が好きだったのですが、パスポートなどを作る手間や言語、かかるお金を考えると海外旅行に興味はありましたが、踏み込めずにいました。そこで1週間という短期間で行けて韓國ご出身の李先生がいる海外研修へ行くことにしました。

8日間で沢山の場所へ行き、沢山の出會いがありました。大體がバス移動で韓國の社會見學に行き夕方くらいに帰ってきてそこから自由行動というのが4日間くらいありましたが、化粧品會社で化粧品の歴史を聞いて口紅をもらったり、ビビンバ作りを體験したり、SAMSUNGで最新の家電やVR體験などをさせてもらったりチマチョゴリを著させて貰ったり、體験型なので楽しく參加できました。

ホテルは3泊だけLOTTEホテルという高いところに泊めさせてもらいました。とても綺麗でインスタ映えするものがたくさんありました。いろんなところで買い物をしたのですが、カフェ、お洋服、化粧品ばかりだったので本當に楽しかったです。日本で買うより安く手に入るものばかりだったのでみんな沢山買い物していて、帰りは荷物が重くて持ち上げられないほどでした。

韓國に行くにあたって、言葉を心配していましたが観光地であれば店員さんが日本語をわかってくれるのでカムサハムニダを言えれば大丈夫だと思いました。あとは、攜帯の翻訳アプリでどうにかなります(笑)。韓國の學生と交流したのですが、日本語を勉強しててくれて、やはりわかる言葉で話してくれるのは安心するので次に行くときはもうちょっとわかるようにしてから行ければいいなと思いました。これを機に沢山旅行へ行っていろんな地域の実情を學びたいなと思いました。今回の、海外研修に參加できてよかったです。

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関谷さん(韓國ビジネス研修)

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私は今回のサマーセミナーを通じて、様々な人と出會い、様々な経験をし、様々な文化の違いに觸れることができた。その中でも今回のサマーセミナーにおいて特に印象深かったことは、韓國と日本の食文化の違いについてである。日本では注文したものしか提供されない事がほとんどだが、韓國ではキムチなどの副菜が複數付いて提供されるのが當たり前である為知らないと頼みすぎてしまう。

またその他の料理の食べ方について述べると、あらかじめ食べ方を知っていないと分からないものが日本に比べて多かった。その原因としては食事の際に出て來る香味料やおかずなどの多さが考えられる。特に焼肉の際には非常に多くの味付け用の香味料が用意されていた。

肉を焼く際に日本では網を使用するのが一般的だが、韓國では網ではなく中心の盛り上がった鉄板を使用していた。また豚肉は大きくスライスした狀態で焼き、ある程度焼きあがったところでハサミを使って切るものもあった。食べ方の面では肉だけで食べるということは日本ほど多くなく、大抵の場合サンチュと呼ばれる葉で肉や味噌、野菜、おかずを巻いて食べる場合がほとんどであった。

帰國後學習することで知ることができた食文化について挙げると、器を持ち上げて食べてはいけない、ご飯とスープはスプーンを使用し、おかずは箸を使用して食べる?一番年上の人が食べ始めるまで食べてはいけない?一番年上の人より先に席を立ってはいけないなどがある。

今回の研修では多くの大切なものや考え方を得ることができた。その中でも韓國語を少しでも話せるようになりたいと感じたことが自分にとって非常に大きなものだと思う。今回の研修中に知り合った韓國の友人が日本に來た時に、少しでも韓國語を話せるようになっておきたい。韓國に限らず、國際関係というものは非常に難しい問題ではあるが、個人の旅行などでは経験できない交流などを研修を通して経験できたので今回の韓國研修は自分にとってとても良い経験になった。
山本さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修10

韓國ビジネス研修11

私は8月26日~9月3日の9日間韓國研修に參加しました。訪問先はソウル、大田、釜山でした。今回の韓國研修では、実際に現地に行ってみないと感じない事や、分からない事を多く學ぶ事が出來たと感じています。 一人で參加した為、多少の不安はありましたが、一緒に行った學生や韓國の學生など、どこに行っても、誰と関わっても優しく受け入れてくれて、とても溫かみを感じました。

韓國では、日本と違った所がいくつかあります。例えば、車は右側通行であり、浴室には湯船がないことが當たり前で、日本とは多少の違いはありました。しかし生活に不自由することはほとんどなく、日本と変わらない生活ができました。また、街中を歩いていても日本や日本人に対する嫌な雰囲気は全くなく、充実した時間を過ごすことが出來たと感じています。

研修としては空港見學、ホテル見學、サムスン電子見學、アモレパシフィック見學、伝統的な結婚式體験、ビビンバ作りなど、韓國の文化や伝統から最新の技術、日本でも人気のコスメ工場など、多種多様なものに觸れる事ができ、最初から最後まで惹かれる所が數多くありました。市場には人が沢山いて賑わっていました。また、とても安くご飯が食べられました。

その中でも、今回の研修で一番印象に殘っていることは、韓國の大學生との交流です。2つの大學の學生と交流しました。韓國語を教えてもらい、流行りや普段の生活など、なかなか聞くことのできない事も聞くことが出來て、連絡を取り合う友達も作ることが出來、話を聞いていると、日本の學生と共通する部分も沢山あり、共感することが多くとても身近に感じました。短い研修であっという間だった為、もっと長く韓國にいたいと強く思いました。また、參加するにあたってしっかりとした目的や目標などを持つ事も大切だと感じました。

今回參加したことで、韓國についてより深く知ると同時に日本についても客観的に見ることが出來、考え方やモノの見方が大きく変わりました。また、もっと多くの國の文化に觸れてみたいと思い、視野も大きく広がりました。今後は、この経験を多くの人に伝えて、韓國を知ってもらえるように発信していきたいと考えています。
野口さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修12

韓國ビジネス研修13

私は今回の韓國ビジネス研修を通じて、様々な體験をし、現地の方々と交流を行い、貴重な経験を得ることができました。韓國を訪れ、企業に見學にいき、観光地で伝統的な體験や、観光をしました。

韓國の文化に觸れて最も印象に殘ったのは、現地の観光地の外國人への対応力です。日本語にももちろん対応していて、英語を話せるスタッフがいて、標識にはアジア、歐米の文字で書いてあり、外國人に向けたサービスが整っています。しかし韓國で感じたものは私が知っているような外國人向けのサービスではなく、まるで日本にいるような感覚になるほど、対応が良く、スムーズに過ごすことができました。

まず日本語が街にたくさん溢れていました。飲食店では、ほぼ、日本語で書いてあり、接客の方も片言や流暢とレベルは違えど、日本語で接客をしてくれました。これはとてもありがたく、簡単な単語しかわからない自分でも、お土産などを買うことができ、快適に過ごせました。

次に、日本の商品もたくさんあり食べ物に困らなかったです。海外へ行くと、必ず口に合わないものはあると思います。そうしたときは食べなれたものが戀しくなると思いますが、韓國では日本でも見かける企業や、セブンイレブンがありとても頼りになりました。日本のコンビニでも、海外のものが置いてあることがありますが、韓國のコンビニでは、日本でもよく見かけるお菓子がたくさんおいてありました。

ですが、観光地を離れると観光地のような便利さがなくなり、食べ物の味付けなども観光客用ではなく珍しいものを食べられました。観光地ではサムゲタンやハットグなど日本でも売られているものが當然売られていましたが、少し郊外へ行くと、生のユッケや生のセンマイなど、日本ではもう食べることができない食べ物を味わうことができ、かつ日本語が通じない環境という貴重な體験をしました。

韓國ビジネス研修を終えて、外國に抵抗があった私ですが、海外にたくさん行って、様々な経験をしたいと思えました、就職してから、海外で仕事をする機會があれば、積極的に參加したいです。今回このような機會を設けていただいた先生方に感謝し、この経験を今後に生かしたいです。
中込さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修14

韓國ビジネス研修15

8月26日から9月2日の期間で、韓國研修へ行きました。今、日韓の関係がとても冷え込んでいる中で、韓國に行くのは自分でも危ないことだと思っていましたし、友人や親からも心配されました。

しかし、いざ韓國を歩いてみると、自分の想像していたものとは全く異なっていました。明るく気さくに話しかけてくれる屋臺の方、日本人だと分かった瞬間、決して流暢ではないですが、日本語で伝えようとしてくれる店員さんなど、本當に日韓で問題が起きているのかと思うぐらい、丁寧に韓國の方は接してくださいました。その暖かさは、今でも鮮明に覚えています。

學生交流や町巡り、ビビンバ體験など、非常に密度の濃い一週間を過ごさせていただきました。計畫してくれた先生方、攜わってくれた全ての方、本當にありがとうございました。
カムサハムニダ!!
山根さん(韓國ビジネス研修)

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私は、今回8月26日から9月2日までの8日間韓國研修に參加しました。わたしたちが、韓國に行く時期は、日韓関係が悪いと連日のようにニュースなどで報道されておりました。テレビでは、反日運動も実際に起きている映像が流れている狀況の中での研修でしたので、とても不安でした。

実際に現地に訪れてみると、デモなどは行われておらず靜かでした。韓國の人に話しかけられて、「 I am from JAPAN」と答えても特に何事もなく、笑顔で迎えてくれました。テレビで映像が流れている印象とは、全く違うため、やはり、自分の目で見て體験しないとわからないと改めて感じることが出來ました。

韓國研修の中で、最も印象に殘っているのは、6日目と7日目の韓國の大學生との交流です。1つ目は、建陽大學と東西大學の學生と交流する際、コミュニケーションをとるには、他の國の言語を理解していないと難しいことを改めて感じました。なぜなら、自由行動の日に、両替をしようと一人で出かけましたが、両替する場所を翻訳機で尋ねて説明されても、場所がわからなく、翻訳機での會話に限界を感じた経験をしたからです。

しかし、韓國の大學生は、日本語が上手な學生がいてくれたおかげで、伝えたいことを理解してくれてスムーズに會話が進みました。やはり、言葉が通じないと會話が成り立たなく、コミュニケーションをとるには、限界があると感じました。自分も韓國の學生さんのように、他國の語學を勉強して、上手く話せるようにしてみたいと思いました。

2つ目は、建陽大學と東西大學の學生と交流した際、韓國の學生さんはとても親切で、様々なおすすめの場所を案內してくれました。食事では、ファーストフード店か韓國料理店か日本食が良いかなど丁寧に聞いて、一緒に食事をしてくれました。わたしたちが食べたい物を一緒に食事してくれるなんて優しい人達だと、その時感じました。買い物では、買いたいものを一緒に探してくれて、とても親切に接してくださいました。

一方、日本と韓國の文化の違いを知ることが出來ました。例えば、日本の食堂では、プラスチックや陶器などのお皿や割り箸が置かれていますが、韓國ではステンレス製の食器や鉄の箸が置かれていました。道路では、日本では、左側通行なのに対し、韓國では、右側通行になっていました。

韓國研修を終えて、言葉の理解の大切さを學び今後、韓國語や英語を勉強したい気持ちが強まりました。語學に対して興味がわいて、他國語を話せるように勉強していきたいと思います。また、異文化の違いを理解すると、わたしたちの國が他國の人から見るとどういう特徴を持った人なのかと考えるきっかけになりました。
中山さん(韓國ビジネス研修)

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日韓関係の情勢が悪化している最中に開催された今回の韓國ビジネス研修となりました。參加者の多くは私も含め不安感があったことと思います。その中でも感じたのが政治面以外での日韓の一般人同士の関わり方、韓國文化の歴史、韓國企業の世界においての重要度でした。

今回訪問したのは世界的電子メーカーであるサムスン電子と化粧品メーカーのアモレパシフィック、世界の物流を擔う釜山新港でした。特に私が感動したのは釜山新港です。訪れてからの第一印象は、規格外のその大きさでした。コンテナが何列にも立ち並び、港付近には見たことのないサイズの船が停泊していました。その面積は日本にある京浜港、名古屋港、阪神港を足して敵わない広さだそうです。そこでは本來関係者のみが入れるエリアにも入れてもらうことができました。物流は私たちの生活にも間接的に関わってくるものだと思うので、その規模の大きさに感動しました。

そして大田では建陽大學の學生と2日間、釜山では東西大學の學生と1日の交流をしました。韓國の學生達は我々を溫かく迎え入れてくれました。最初は少し緊張していたののもあり、みんな固くなっていましたが、國籍は違えど同年代の若者であることに違いはないので、すぐに打ち解けることができました。

彼らの中には日本の音楽や文化に関心が深い人も多く、日本語で會話が出來る人までいたので、すごく助かりました。逆に我々の中にも韓國の音楽、文化に興味がある人が多くいたので、様々な情報交換をしました。大田では一緒に食事をしたり、ボーリング、公園でピクニック、ショッピングなどをして、とても有意義で楽しい時間を過ごせました。釜山では時間は短かったものの観光名所を巡ったり、食事をしたりして過ごしました。このように海外の學生との交流ができるのも大學內の研修ならではだと思うので、とても貴重で得がたい経験が出來ました。

今回の韓國ビジネス研修を通して、韓國企業の事を詳しく知ることができ、文化體験や學生交流を行う貴重な経験ができたと思います。初開催且つ日韓の情勢が悪化している中で慌ただしかったところもありましたが、來年も開催されるのであれば、興味がある學生は參加してほしいと思います。
都合さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修20

韓國ビジネス研修21

今回の韓國ビジネス研修で僕は初めて日本を出て、日本以外の國の景色を見ました。まず、僕がこのビジネス研修に參加した理由は二つあり、一つは自分で日本以外の世界でどのような景色や文化が見られるのか気になったということと、もう一つは、僕自身が韓國の文化や食文化が好きだったので行きたかったことです。

今回、8/26~9/2の間で韓國のソウル?大田?釜山に行き、さらに全州にも行きました。今回の研修で印象に殘っていることは、初めて韓國に行ったのでたくさんあるのですが、特に印象に殘っているのはソウルでの出來事です。ソウルでは、明洞をはじめ、弘大、江南、広蔵市場、仁寺洞といった有名な場所に行きました。

その際、主にバスでの移動が多かったのですが、その時思ったのは、高速も一般道の大通りも日本より車線の數が多いし、交通量も段違いで多いなということです。また運転が荒っぽい人が多いので、あちこちでクラクションが鳴っていたことも印象に殘っています。

また、三日目の自由行動では地下鉄にも乗りましたが、そこでは、優先席が空いていても若い人は座っていなかったし、座っている席を譲る場面を見て、日本より優しいなと思いました。他にもサムスン電子の製品を體験できる所では、日本にまだない5Gの體験をして自分のスマートフォンとは回線の速さが全然違うと思いましたし、また日本に比べて食べ物や服、化粧品などのコストがとても安かったので、とてもびっくりしました。

他の大田、釜山では、それぞれ建陽大、東西大の大學生の方々と大學生交流がありましたが、そこでも向こうの大學生の方々に案內をしてもらって、一緒に行動して楽しんだり、名所に行ったりと、それぞれたくさんの魅力を教えてもらいました。

この研修を通じて、僕が學んだことはとてもたくさんありましたが、その反面、しないほうがいいことや、すべきではなかったこともありました。それでもとても楽しい一週間だったと思います。今度は、一人で行ってみたいし、行きたかったけど行けなかったところもたくさんあるので、また行きたいです。
高橋さん(韓國ビジネス研修)

韓國ビジネス研修22

今回夏休みを使って1週間、韓國研修に行ってきました。目的としては、今回は日本と韓國のつながりと関係について學ぶというものでした。1週間の中で、數ヶ所企業の見學と韓國の學生との交流を主にしてきました。また、自由行動の時間もあり個別に韓國の名所やショッピングを楽しみました。

私がこの研修で思い出に殘っているのは、二つあります。まず一つ目は學生との交流です。今回二つの大學の學生と交流し、どちらともその地域のフィールドワークでした。私は、授業で韓國語をとっていたのですが、全然しゃべれなくて攜帯の翻訳機をうまく使って交流しました。韓國の學生は一部日本語が日常會話レベルくらい話せる學生もいたので、その學生を筆頭に交流をしました。

私はそこで學力の差を感じました。その學生はたまたま日本に留學していたと言っていたけれど、日本語のほかに英語も交えて會話していたので、そういうところで差を感じました。もともと韓國は勉強にとても熱心で特に大學受験などは日本よりも競爭率が高いためきっと私たちより勉強していると思います。私たちもこれからますますグローバル化が進む時代を生きるため、特に英語などはできたほうがいいはずなのでそういうところは見習わなければと思いました。

二つ目は、個々での自由行動です。ホテルが明洞だったので明洞からスタートし、自分たちで電車を使って梨大などに行きました。やはり観光地なため日本語が通じたのでそういう面では困ることはありませんでした。一番印象的だったのは、車の交通面で日本に比べてとても危険だったことです。道と道の間がとても狹いのもありますが、とくに路地裏を通るのがとてもひやひやしました。日本のほうが安全性を感じました。

今回、韓國と日本の関係がよくない時期に研修に行ったため、いろいろと心配なことが正直多かったです。ですが、現地の學生をはじめ、皆さんとてもやさしかったです。わたしはやはりマスコミばかりに流されてばかりではいけないなあとこの研修を通して思いました。今ではk-popが日本でものすごく流行っているし、私自身も好きなので日韓関係は良くあってほしいと心から思います。この研修を通してたくさん學ぶことができ、また考えさせられることも多かったです。これらを生かして今後に役立てていきたいと思いました。
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