薬學研究科

薬學専攻_病原微生物學講座

薬學研究科博士課程 薬學専攻 醫療領域

病原微生物學講座
Laboratory of Microbiology
職位氏名大學院擔當科目
教授金本 郁男生物薬學特論、生物薬學特論演習
準教授一色 恭徳生物薬學特論、生物薬學特論演習

研究內容

當講座では、グラム陰性細菌の細胞表層多糖抗原についてその構造と抗原エピトープの解析、さらに表層多糖抗原を用いる感染防御免疫のためのワクチン開発を目的として研究を行っている。また一方で、抗菌活性を有する天然香料について、その抗菌メカニズムの解析と抗菌活性を示す有効成分の単離同定など、香料およびその有効成分の新規醫療用消毒薬またな抗菌薬としての応用を目指して基礎的研究を行っている。さらに、現在の醫療において薬剤耐性菌は大きな障壁となっており、薬剤耐性菌の出現防止は今後の醫療が取り組むべき大きな課題となっている。このため、薬剤耐性菌の現況と動向を知り、薬剤耐性菌出現の防止に向けた情報を提供する目的で、自然界における殘留抗菌薬と薬剤耐性菌の分布調査を実施している。

業績(主な業績3報)

1.Yasunori Isshiki, Seiichi Kondo, Characterization of the carbohydrate backbone of Vibrio parahaemolyticus O6 lipopolysaccharides, Microbiol. Immunol., 55: 539-551(2011)

2.Ikuko Shimizu, Yasunori Isshiki, Harue Nomura, Keisuke Sakuda, Katsuya Sakuma, Seiichi Kondo, The antibacterial activity of fragrance ingredients against Legionella pneumophila, Biol. Pharm. Bull., 32: 1114-1117 (2009)

3.Tomonori Mizobuchi, Yasunori Isshiki, Yasuko Takeda, Keisuke Sakuda, Katsuya Sakuma, Seiichi Kondo, Evaluation of antimicrobial activities of fragrance ingredients,J. Jpn. Cosmet. Sci. Soc. 32: 95-111 (2008)

人材育成の目標

薬學領域での病原微生物學の教育と研究目標は、感染癥の予防と治療にある。本講座では感染癥をターゲットとして、病原體の免疫化學的性狀の解析、感染予防 のためのワクチンや新規醫療用消毒薬の開発、さらに薬物療法による薬剤耐性菌出現への影響など、感染癥に関わる問題に多方面からアプローチを試みる。こう したアプローチを通して、種々の事象を一つの方面のみからでなく、それに関わる多くの方面から総合的にとらえることができる極めて高い能力を持った人材を 育成する。また、常に自ら考え、調べ、実行することで高度の問題発見能力と問題解決能力を有する人材の育成を目指す。
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