語學教育センター

語學教育センターについて

ご挨拶

こんにちは、Hello、Bonjour、Hallo、?Hola、Helló、Cze??、Ahoj、你好、?????、Selamat Sejahtera
2004年4月、城西大學に語學教育センターが開設されました。日本が直面している國際化の時代、グローバルな人材を社會に送り出すことが大學教育の最も重要な役割の一つとされる時代の要請によるものです。
センターができる以前、主に経済學部と短期大學に所屬していた語學擔當教員はそれぞれの學部を離れ、語學教育に専念するために集まりました。そうすることで、全學的な視野から語學教育を見直し、さまざまな取り組みを行うようになりました。
必修のTOEIC?イングリッシュのクラス定員數を35名程度と定め、全學部?短期大學でプレイスメントテストを実施し、習熟度別のクラス編成を実現しました。各言語のうち、特に今日の日本社會からの要請が強い、英語と中國語に関しては、それらの語學に強い學生を社會に送り出すため、特別クラス(語學教育センター講座)を作りました。また、城西大學の國際化の方針に従い、本學には、他の大學ではあまり開講されていない言語科目(ハンガリー語、ポーランド語、チェコ語、マレー語)があります。これらを含め、2018年現在、語學教育センターでは11の言語を教えています。
上掲したような実踐を踏まえ、2018年4月、語學教育センターでは英語のカリキュラムを大幅に改訂しました。必修であったTOEIC?イングリッシュは「資格英語」として殘し、より充実させるとともに、新たに「コミュニケーション基礎英語」を必修としました。また、社會の要請に応じ、より高次のコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の習得をめざす「English CommunicationⅢ」「Public CommunicationⅡ」や、英語を通じての文化の理解をめざす「Advanced  Academic English」を新設しました。また、従來からある「Oral English」や「教養英語」(舊科目名「時事英語」)なども內容の充実を図りました。
また、語學教育センターでは、スピーチコンテスト(英語?中國語)の開催や入學前指導の実施、Language Loungeの運営などにも取り組んでいます。これらをきっかけにしてことばに興味をもつ學生が少しでも増えてくれることを願っています。

若林先生2

語學教育センター 所長
若林 俊英 教授

語學教育センターの目標

1.使える外國語

學生がコミュニケーションの道具、仕事の道具として実際に使うことのできる外國語を習得し、自らの考えや意見を表現できる人材教育を行います。

2.能力別指導

授業は少人數制を基本とし、學生一人一人の習熟度を確認しながら進めていきます。

3.外國語検定試験受験

學生が外國語検定などを受験することを積極的に支援し、授業內でも受験対策を行います。

4.留學支援(JEAP、交換留學)

學生が積極的に留學することを支援します。たとえばネイティブ教員が留學前準備講座を擔當し、より充実した留學生活が送れるよう、出発前の準備をお手伝いすると共に、帰國後も語學力が維持できるよう、教員がサポートします。
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