薬學部醫療栄養學科

研究室紹介_薬食相互解析學研究室

教員

職位教員名主な擔當科目

 助教 
     

 古屋 牧子
        
食品衛生學、公衆衛生學、毒性學、食品衛生學実験、公衆栄養 學実習、栄養生理學実験、総合演習B(Ⅱ)、卒業研究

 助手 
     

 深谷 睦
        
給食経営管理実習、調理學実習A、臨床栄養學実習A、栄養學実験、栄養生理學実験、食品化學実験

大學院生?學部配屬生

大學院生
博士後期課程0名
博士前期課程(修士課程)0名
學部配屬生
4年生4名
早期配屬生0名

研究內容

 醫療の現場において、「食品と醫薬品の相互作用の理解」が効果的な治療を行う上で最も重要な要素のひとつであるとの観點から、食品と薬の相互作用に関して、下記を研究テーマとし、得られた知見を広く社會発信することで人々の健康維持に貢獻することを目的としている。

1.食品やサプリメントと薬の相互作用に関する新規情報の収集
2.がんや生活習慣病治療薬と相互作用のある食品や生活習慣病の病態に配慮したメニューの開発
3.體組成計等による生體情報に基づいた有益な栄養情報の作成
4.母親の食生活が薬物代謝に及ぼす影響の検討
 

學生への対応

 積極性、協調性かつ計畫性を持って勉學や研究に取り組むことを期待し、教育を行っている。卒業研究やゼミなどを通し、管理栄養士として必要な能力に加え、未來を見越し社會の変化に対応できる力を養うことができるように心がけている。

業績(主な業績3報)

1) Furuya M, Hosoya O, Ueda H, et.al; Interprofessional Education (IPE) in the Faculty of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, JOSAI UNIVERSITY. JOSAI UNIVERSITY TEACHER-TRAINING COURSE CENTER REVIEW, 3(2019) 

2) Kamiuchi S, Fukaya S, Usui T, Iwata N, Okazaki M, Matsuzaki H, Sunaga K, Hibino Y; Matrin 3 augments the transcriptional activity of an SV40 promoter-mediated luciferase gene with a highly repetitive DNA component. Journal of Molecular and Genetic Medicine, 8, 1000146 (2014)

3) Wada M, Shirahata A; Confomational stabilization of rat S-adenosylmethionine decarboxylase by putrescine. Biol. Pharm. Bull. 33 (11), 1800-1805 (2010)
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