薬學部薬學科

情報公開

授業評価アンケート(2012~2019年度前期)

 城西大學薬學部では平成18年から、教員が、學生に対する授業內容を見直し、改善するための一つのエビデンスを得ることを目的として、授業評価アンケートを実施し、半期ごとにその結果を教員個人に提供してきました。同時に、教員個々のデータと全教員の授業評価結果を総合した統計データを薬學部內に一定期間掲示し、學生や教員に対して公表してきました。授業評価アンケートの開始當初は、アンケートの項目の選定や公表の仕方などについて様々な問題點が指摘されてきました。しかし、これまでの経験を通して、現狀では授業評価アンケートの実施と結果の學部內公開は、ほぼ定著しています。
 わが國の6年制薬剤師教育においては、outcome-basedの教育に軸をシフトしたことから、教育自身もその観點から評価されるべきとの考え方が浸透しています。そこで、本學薬學部の職能教育の有用性について、社會に対して公表し、透明性を高め、説明責任を果たすべき點について、薬學部薬學科の教育評価委員會、及び教科委員會において審議されました。そして、その內容が教授會に提案され、承認されました。
 このような経緯から、この度、大學のホームページ上に薬學部薬學科の授業評価アンケートの全體的な結果(2012年度以降)を公表することにしました。ご高覧頂き、ご意見がございましたら、お寄せ頂ければ幸いです。
城西大學薬學部長 小林 大介
城西大學薬學部教科委員會
城西大學薬學部教育評価委員會

2019年度城西大學薬學部 薬學教育評価

城西大學薬學教育プログラム(6年制)が薬學教育評価基準に「適合」と認定されました。

 城西大學薬學部は、2018年度の本學部6年制薬學教育プログラムを自己點検?評価し、作成した報告書を基に、一般社団法人薬學教育評価機構による2019年度「薬學教育第三者評価」を受けました。その結果、本學部で実施している6年制薬學教育プログラムが「薬學教育評価 評価基準」に『適合』していると認定され、薬學教育の質が保証されました。
 なお、認定期間は、2020年4月1日から2027年3月31日までの7年間となります。
また、本學獨自の教育プログラムの中で、特に、

1)県內4大學合同専門職連攜教育(IPE;Interprofessional Education)「彩の國連攜力育成プロジェクト」への參畫
2)2、3年次の低學年から研究を體験できる選択科目
3)卒業研究の妥當性を検証する形成的評価とした卒業研究の取組とそれによる成長評価
4)図書館や學部における學生ピアサポーター(學生アドバイザー)への參畫

の4點は、本學の特色となる優れた制度?システムとして、高く評価されました。
城西大學は、今後もこのような特長のある薬學教育プログラムに加えて、より一層教育研究の充実を図り、『基本的な薬學の知識に加え、醫療人として専門知識と実踐力、さらには倫理性を兼ね備え、人々の健康増進を積極的に支援する薬剤師の育成』を目指して參ります。
2020/04/01

 

適合

質の高い入學者の確保と教育の質の向上に向けてのフォローアップ狀況

 標記の文科省ワーキンググループの報告に基づき、各大學においては「各年度の進級者數」「入學者に対する標準年限 內の卒業者及び國家試験合格者の割合」「6年次の卒業留年の割合」について、社會一般に理解が得られる適切な方法 により公表することが求められています。

本學における修學狀況はこちらをクリックしてください。

薬學科のカリキュラムツリーとカリキュラムマップ

薬學科のカリキュラムツリーとカリキュラムマップは以下からダウンロードできます。科目群の分類とレベルを示すナンバリング表、およびコンピテンシーとの対応を示す科目対応表もご覧いただけます。

カリキュラムツリー   カリキュラムマップ

ナンバリング表     科目対応表

薬剤師國家試験結果

令和2年3月24日に第105回薬剤師國家試験(令和2年2月22日および23日実施)の合格発表があり、本學薬學部の新卒合格率は83.62%(全國平均84.78%)、既卒合格率は52.55%(全國平均42.67%)、全體の合格率は66.58%(全國平均69.58%)でした。

今後さらに、低學年からの學習サポートを強化するとともに、學生に一人ひとりに寄り添った國家試験対策を充実させることにより、卒業生を無事に薬剤師として社會に送り出せるよう努力を重ねてまいります。

<関連リンク>
厚生労働省 「第105回薬剤師國家試験の合格発表を行いました」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199343_00003.html

薬學共用試験結果

試験実施日程合格者數合格基準
CBT本 試 験:令和2年 1月16, 17日
追再試験:令和2年 3月7日
232人正答率 60%以上
OSCE本 試 験:令和元年12月22日
追再試験:令和2年2月27日
240人細目評価70%以上
概略評価 5以上
共用試験 232人 

各年度の薬學共用試験受験者數

薬學科就職データ

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